【イベント】2019国際ロボット展 AGV展示

今回は2019年12月18日(水)~ 12月21日(土)の4日間開催される2019国際ロボット展について告知いたします。

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掲載情報―科学情報出版(株)

この度EV・PHV・PHEVに関する総合情報サイト『EV-tech.jp』様にてKeiganMotor KM-1Uが掲載

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素早く簡単にロボットをつくる

KeiganMotorは、「モーター自身にロボットの機能を入れる」というアイデアから生まれた「モーターモジュール®」です。高性能モーターとコントローラ、無線モジュールやセンサーが全て一体化されています。それらをコントロールするためのソフトウェアにより、簡単に「ラピッドプロトタイピング」(迅速な試作)が可能です。
エンジニア、研究者、デザイナー、メイカーの強力な開発ツールとして、本格的なロボット開発や、動くものづくりの実現に役立ちます。

KeiganMotor のコンセプト動画

ワイヤレスで自由なデザインを

KeiganMotorは、無線(Bluetooth Low Energy)でスマートフォンやタブレットの専用アプリから、自由に動きをコントロールできます。5V2.4A のUSBバッテリーで動作するため、持ち運んで使うことができるだけでなく、複数のKeiganMotorを使う場合もモーター間の配線は不要です。つまり、空間的な制約にとらわれず、自由度の高い設計が可能です。

センサーとして使用する

KeiganMotor は、回転角度やトルクを検知して入力機器(センサー)として使用することができます。
内蔵のフラッシュメモリに角度情報を記録することにより、「どのように動かしたか」という動作の記録と再生(ティーチング・プレイバック)が可能です。
さらに、加速度センサーやジャイロセンサーを内蔵しており、姿勢制御などへの応用もできます。

KeiganMotor だけでロボットを作ることも可能

アプリからKeiganMotorに機能を入れる

「モーター自身に機能を入れる」というコンセプトを具現化したアプリ KeiganCore により、複数の KeiganMotor にそれぞれの動きの役割を割り当てるだけで、簡単にロボット化することが可能です。

ダウンロードページはこちら

開発時間を短縮する充実の【ドキュメント】

KeiganMotor の機能をフルにお使い頂けるプログラミング環境を提供しています。

ドキュメントサイトはこちら

お持ちのスマートフォン、マイコン、PC、Raspberry Pi、micro:bit等から無線BLE(Bluetooth Low Energy)及び有線(USBまたはI2Cシリアル通信)にてプログラミング開発が可能です。

●複雑なモーションコントロールも素早く簡単に実装
●タスクセット(フラッシュメモリに制御命令を予め記録)搭載
●動作の記録と再生(モーションのティーチング・プレイバック)
●ジャイロ・加速度センサーの値の取得可能。
●SDK や API は全てオープンソースで提供。